院長ブログ
BLOG生活習慣病を抱えている方は大腸内視鏡検査は必須です
2026年06月05日大腸がん大腸ポリープ大腸ポリープ切除大腸内視鏡検査検診
当院でも生活習慣病で薬を服用されている方は多いのですが、そうでない方との比較でも
圧倒的に大腸ポリープを有している確率が高いのが特徴です。
特に脂質異常症や糖尿病などの疾患がある方は大腸ポリープも有している可能性が高いです。
大腸ポリープはがんの前段階ですので放置すれば大腸がんに発展します。
生活習慣病を抱えていらっしゃる方は40歳代50歳代のうちに大腸検査を受ける事をお勧めします。
当院であれば精度の高い内視鏡検査とポリープ切除が可能ですので、気軽にご相談いただければと思います。
この記事を書いた人
福島 正嗣理事長
福島 正嗣理事長
聖マリアンナ医科大学卒業。東京女子医大消化器病センター、東京都保険医療公社多摩南部地域病院など多くの病院・内視鏡専門クリニックで消化管外科、消化器内視鏡検査、内視鏡検査、内視鏡手術を担当。港北ハートクリニック内視鏡センター内視鏡センター長として勤務後、2017年みらい胃大腸内視鏡クリニック開院。
2020年医療法人社団正令会理事長に就任。
